戦闘基礎:リズムを読む

デモ
公開 2026-07-14更新 2026-07-14バージョン: 試遊版情報

概要

公開デモをもとに、ガード、パリィ、回避、色の合図、Sha-chi、武器リズムを整理。

まず防御から始める

公開デモでは、長押しガードで多くの攻撃を受け流せると何度も説明されている。まずガードで敵のテンポを把握し、見えてきた攻撃からパリィへ移る。

戦闘の受け流しスクリーンショット

パリィすべき攻撃と回避すべき攻撃を分ける

一部の攻撃はパリィ、一部は直前回避が必要になる。PC Gamerでは、青いBrutal攻撃はガードを大きく削るがパリィでGhoststepにつながり、赤いKiller攻撃はガードもパリィもできず、直前回避でGhoststepを狙うと説明されている。

リソース圧を見る

Sha-chiはスタミナに近いリソースとして説明されている。ボスにガードを削られ続けるなら、パリィ窓を覚える、安定した武器へ変える、特殊ツールで距離を作るなど方針を変える。

武侠的な打ち合いを全部被弾判定と思わない

本作の演出には、攻撃同士がぶつかる動きが多い。長い武器モーション中ほど、全ての見栄えに反応するのではなく、重要な合図を見る。

初心者向け練習手順

  • 1周目:長押しガードを多めに使い、敵連携の終わりを覚える。
  • 2周目:タイミングが明確な攻撃だけパリィし、演出上の打ち合いを全部返そうとしない。
  • 3周目:回避必須の攻撃を探し、直前回避からGhoststepを狙う。
  • 4周目:武器を変えて同じ戦闘を試す。硬直、パリィ性能、安全距離が変わるためである。

よくある失敗

  • 回避だけのアクションとして扱い、ガードを使わない。
  • Sekiroのように全動作をパリィしようとする。
  • 集団戦で遅い武器を使い、距離を作る手段を持たない。
  • デモ版の難度調整を最終版として扱う。受付時間やリソース消費は変わる可能性がある。

ソース